中村直幹選手(49期生)、相原史郎選手(54期生)がミラノ五輪で躍動!

ミラノコルティナオリンピックに、本校卒業生の中村直幹選手(スキージャンプ・49期生)、相原史郎選手(スキーアルペン・54期生)が出場しました。
中村直幹選手
スキージャンプ男子ノーマルヒル:第15位
スキージャンプ男子ラージヒル:第16位
両種目でメダルを獲得した二階堂選手に注目が集まる中、同世代の小林選手や高梨選手らとともにジャンプ日本チームを牽引し、チームに安心感を与える存在であり続けました。
相原史郎選手
アルペンスキー男子回転:第20位
悪天候で途中棄権者が続出する1回目を22位と粘りの滑りで通過し、2回目も順位を2つ上げる会心の滑り。アルペンスキーの魅力を多くの人に感じさせてくれたレースでした。
ちなみに、中村選手は今川優馬選手(北海道日本ハムファイターズ)と、相原選手は島谷怜選手(レバンガ北海道)と、それぞれ高校時代は同級生。世界や北海道で活躍するOBの方々に敬意を表するとともに、本校に誇りを持ってこれからも教育活動に取り組んでまいりたいと思います。
両選手、お疲れさま、そしてありがとうございました。